日本酒がまずい時の飲み方・処理方法【ライム・レモン・料理酒】

日本酒概要

せっかく購入した日本酒がまずかった時は、フルーツと合わせて即席カクテルを作るとおいしく飲めます。レモンやライム、オレンジなどの柑橘類を合わせると日本酒の嫌なくさみが減って、透明感あるアルコール感だけ残り、フルーツカクテルとして楽しめます。

フルーツを合わせて飲む

日本酒とフルーツは想像以上に相性が良いです。握りつぶして混ぜればいいだけなので作り方も楽、コストもそんなにかからず、おすすめです。

ライム

びっくりするほど相性がよいのがライムです。正確にはライムはなんでそんなに多種多様なお酒と相性が良いのかわからないくらいに、ライムが強いです。ライムを絞って日本酒と混ぜてあげれば、飲みやすくなります。

 

レモン

入手しやすくて、酸味が強めで日本酒の甘ったるい感じや、草っぽい変な味わいを打ち消してくれます。化学的にはレモンのアスコルビン酸やビタミンC誘導体なんかが日本酒の雑味成分と反応してくれてくさみが消えて、アルコールが残る感じです。

 

みかん・オレンジ

冬場のお供、みかんも日本酒と相性が良いです。みかんを食べてから日本酒を飲んで、口の中で混ぜ合わせてもOK。みかんも日本酒も止まらなくなります。

 

ぶどう

マスカット、甘くて種のないクイーンニーナ、種なし巨峰、シャインマスカットなんかと合わせると最高です。ぶどう果肉をちょっとジップロックに入れて潰して、果汁と果肉にして、余った皮だけ取り除いて、日本酒をジップロックに入れて、細かく砕いた氷と一緒にバシャバシャふれば完成です。

 

パイナップル

台湾パイナップルみたいに完全に甘くなったパイナップル、缶詰のパイナップルと日本酒はなかなか相性が良いです。パイナップルが強すぎて日本酒が消える感じなので、相性というか、パイナップルによる支配です。

 

個人的には、カットしたパイナップルを、日本酒にディップして食べる感じです。日本酒をマヨネーズとかケチャップみたいな調味料と見立てて、パイナップルをつけながら食べます。パイナップルを食べ終わる頃には日本酒の方にもパイナップルの味が移動してるので、めっちゃ飲みやすくなってます。

 

おいしいカクテルレシピ

日本酒をベースにしたカクテルをいくつかご紹介します。

サムライ

日本酒:ライムジュース=3:1

日本酒1合に対して、ライム半個を握りつぶして絞ってもOKです。絞ったあとのライムをまるごと日本酒にドボンして飲んでもいい味が出ます。

カシス&トニック

日本酒:カシス:炭酸=1:1:1

フルーツ系のカシスの味わいと日本酒、炭酸の爽快感でかなり飲みやすくなります。お米感がなくなるので、これで飲めない人はいないかも。

トマト&日本酒(レッド・サン)

日本酒1合180ml

甘めのぷちトマト3~5個

トマトの甘さ、酸味が日本酒のクセを減らしてくれて、だいぶ飲みやすくなります。塩を少しかけてやるともっとおいしくなります。肝臓に良いんだか、悪いんだか分からない飲み方です。

紅茶&日本酒

日本酒:紅茶=2:1

紅茶の割合はお好みでよく、紅茶リキュールとちょうどいい量混ぜて飲んでもいい感じです。

日本酒&ミロ

日本酒+ほっとココア(ミロ)

健康的なようでアルコール入りのココアです。ミロを温かい状態で、そこに日本酒を入れてやって完成です。量は気分で。眠れないときなんかにはちょっといいかも。

マティーニ(サケティーニ)

日本酒:ドライ・ジン=1:1

マティーニのようなものです。オリーブ、梅果肉なんかを入れて飲むといい感じになります。アルコール度数が強いので、飲みすぎ注意。

梅酒

日本酒+梅

みんなよく知っている飲み方です。20度以上の日本酒と梅を合わせて漬け込んで飲む方法です。混ぜるくらいなら、最初から梅酒買ったほうがいいかも。

コークハイ

日本酒+コーラ(ペプシ)

ペプシ・コーラの方が日本酒と合います。量は適量、手分量で、シンプルにくさみのないアルコール入ってるコークハイになります。

もも+日本酒

もも果肉・果汁+日本酒

桃をカットすると少し出てくる桃の果汁・細かく切った果肉を日本酒に混ぜて飲むととんでもなくおいしくなります。飲みやすく、甘く、酔った気がしない。

 

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Posted by 日本酒愛好家