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七賢「夏純吟 限定出荷品 2020」の味|りんご系フルーティー香と酸味・旨味・りんご系上品な重厚旨味

七賢「夏純吟 限定出荷品 2020」は、アルコール強めの吟醸香、りんご系のフルーティーな香りに、酸味の口当たり、りんご系の甘味とサラサラした飲み口、上品で高級感のある、若干の重厚感を感じる味わいがある日本酒。




七賢「夏純吟 限定出荷品 2020」の詳細

商品名七賢 夏純吟 限定出荷品 2020
メーカー山梨銘醸

アルコール度数

精米歩合

アルコール度数:15度

精米歩合:57%

原材料名米、米麹
公式サイト 
個人的な評価★★★☆☆

※感想は個人の主観です。

 

テイスティング・メモ

七賢「夏純吟 限定出荷品 2020」の香り

新鮮か、少し熟し始めのりんごの香りにアルコール臭がまとわりつき、ミドルノート強め、トップノート弱めで香りの立ちが控えめ。パイナップルや梅果肉のような風味が少しある香りで、アルコールがなければやさしい柑橘系フルーツジュース。

 

七賢「夏純吟 限定出荷品 2020」の味

口当たり酸味はっきり、なめらかサラサラ系の液体に重厚感ある旨味とわずかに舌に酸味が残る感じ。まろやかに旨味、甘味でコーティングされているような酸味でフルーツ系、しっとりリンゴワイン(シードルほど爽やかではない)のような感じ。

 

みちみちした味の粒子が口に広がって、酒臭さなく、上品でまとまりがある温かい室内、高層ビルのレストランから夜景と海を眺めているようなシーンに合いそうな味。比較的甘ったるく、辛口っぽさは控えめ。

 

七賢「夏純吟 限定出荷品 2020」の色

薄めたお酢か王水のような爽やかで安定感のある淡黄色。炭酸で薄めてシャンパンみたいにしたら絶対美味しい。

 

体調の影響

甘ったるさが非常に強いがとても飲みやすく、1年中味わえる一本。食事に合わせて飲むべきか…寝る前の一杯にすべきか、しっぽりまったりする前に飲むのが良いか…。

 

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Posted by drinker69