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七賢「夏純吟 純米吟醸 2021」の味|白い花系の香・味でまろやか&とろみ系高貴でかわいい味

七賢「夏純吟 純米吟醸 2021」は、控えめ華やか白い花系の爽やかな香りに、サラサラ系、まろやか、とろみ系の旨味に、高貴でかわいらしい雰囲気をまとった花の蜜を醸したような甘味ある日本酒。




七賢「夏純吟 純米吟醸 2021」の詳細

商品名七賢 夏純吟 純米吟醸 2021
メーカー山梨銘醸

アルコール度数

精米歩合

アルコール度数:15度

精米歩合:57%

原材料名米、米麹
公式サイト 
個人的な評価★★★★☆

※感想は個人の主観です。

 

テイスティング・メモ

七賢「夏純吟 純米吟醸 2021」の香り

控えめで華やかな香り立ちが非常に弱く(温まると香りが強めになる)、わずかにアルコール臭があり、白かピンクの花系、かすかな花の蜜っぽさがあり、相当控えめな香り。

 

香りの立ち方が強い時と弱い時があって、漂い方にも大きな差がある。黄色やオレンジの花、と言われればそんな感じがする気もする。

 

七賢「夏純吟 純米吟醸 2021」の味

口当たり軟水のように柔らかく、酸味が目立つ点は2020と変わらないが、酸味の程度が明らかに優しくなっている。液体としてのサラサラ感が増して、まろやか、コクといったとろんとした味わいはなくなって、さっぱりした飲み口になっている。

 

2020の夏純吟とは全く別物になっている。こちらの2021の夏純吟の方が爽やかでいい。甘ったるさはなくなり、辛口のきつさも緩和、バランスが良く飲みやすい味わい。まるで白くて大きな花の蜜を醸したかのような高貴な雰囲気があって、でもどこかかわいらしい味わい。

 

七賢「夏純吟 純米吟醸 2021」の色

ほんのわずかな淡黄色で銀系の黄色。

 

体調の影響

さっぱりすっきり飲みやすくて、甘ったるさがないのでバランス型でちょうどいい。2020の夏純吟に比べてすごく飲みやすくなった。

 

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Posted by drinker69