山梨の日本酒販売会【やまなし新酒FESTA2021】に行ってきました

2021年7月20日特集

2021年3月17日~3月23日にかけて岡島の1階エントランスホールで山梨の日本酒販売会「やまなし新酒FESTA2021」が開催されていたので行ってきました。県内の有名所の日本酒のうち、季節の日本酒が並んでいる感じでした。主催はたぶんFM FUJIかなと思います。

 

開催場所:岡島紅梅口エントランスホール

ごく短期間のみの開催なため、この記事を見つけて読んでくださっている時には終わっちゃってるかもしれません。

 

ひとまず見た感じ人はまばらながらも、いつもの平日の岡島の余裕ある感じの混み具合(空き具合)でソーシャルディスタンスもできていて非常に良かったです。スタッフはぱっと見た感じ8名~10名といった所で、初日はガラポン抽選会とかもなんか勝手が分かってなかったりするのか、少しソワソワしてる感じでした。

 

ガラポン抽選会では白色、マスクとFM FUJIのボールペンを頂きました。いくら買ったらできるのかは分かりませんが、多分3000円とかじゃないでしょうか。

 

今回購入したのは、これまでさんざん日本酒を探してきた中で、近くの戸田酒販や、酒屋で見かけなかったものにしました。合計で約5000円くらいでした。3本で5000円くらいなのでまぁデイリー日本酒といった所。




販売商品ラインナップ(一部)

おちょこ付きの試飲セットがありました。

 

これら県内の有名所の360ml瓶で、お試しにはちょうどいい大きさです。

 

プレゼント用におすすめなのはこの「スパークリング日本酒3本セット」です。日本酒スパークリングの新しい扉を開き、シャンパンやスパークリングロゼとかと並ぶおいしさを堪能できます。

 

ごちゃっとまとまっている山梨の日本酒試飲セット。ちょっとクセがあって好みが分かれるかもしれないものもありますが、それもまた一興。

 

この試飲セットは、どっちかというと辛口好きな方におすすめかなと思う味で揃っています。

 

ヨゲンノトリ、太冠の春純米原酒です。ヨゲンノトリは、道の駅など割とどこでも手に入りますが、太冠の春純米原酒はほとんど見かけたことがないので季節モノでおすすめです。

 

萬屋醸造の春鶯囀しゅんのうてん)ラインナップは今回の特別なものだけではなく、通常のラインナップの方が多かった気がしました。春鶯囀しゅんのうてん)は無難に飲みやすいのが多いです。

 

笹一さんは、県内では最も古い?1661年創業、今の形になったのが1919年?というもので、個人的にはまだほとんど手が出せていないです。

 

七賢の春しぼりはおりがらみとは書いてなかったです。

 

この笹一さんの「五百川」ってのはここではじめて見かけたので買っておきました。笹一の純米は割とどこでも手に入るメインのラインナップなので、ここで買わなくても良いかも。

 

武の井さんの「青煌」はまだ見かけてなかったのでここで買いました。写真で見ると「青煌」の横にある桜柄のラベルのもレアっぽいです。

 

ありがたいことに、水系ごとに日本酒・酒蔵を分けてくれているのがちょっといいかも。このへんは北杜市の方ですね。

 

参戦はお早めに

この白と青のやつは山梨県酒造協同組合がやってるってことです。山梨県原産地呼称日本酒認定がどうのこうのあるらしいですが、ホンマにうまい日本酒ってのは、必ずしも県産米と山梨の土地の水でできるとは限らないです。

 

山梨県原産地呼称日本酒認定だから良いわけじゃないです。日本一の富士山やその周辺のきれいな山の水はボトリングされて日本中にて販売されるほどのもの。それと日本一おいしい酒造好適米を合わせたらもっとおいしい日本酒になるかもしれないわけで「山梨県原産地呼称日本酒認定」が全てじゃない。

 

とりあえず県産の日本酒を飲んでみようか、と思っている方はお気軽に足を運んでみて下さい。

 

もっとじじくさい雰囲気かと思ったら結構若い20代くらいの?方が多くてびっくりしたです。私自身気持ちは23歳、実年齢32歳なのでギリギリ若い部類ですが、それでも若い人たちが日本酒盛り上げようとしてんのかな、と思える環境でした。

 

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Posted by 日本酒愛好家