お酒は二十歳になってから

春鶯囀「うぐいすの囀り」の味|桃色の花&樹液系のこもった香りにずっしり辛口で酔うための日本酒

春鶯囀「うぐいすの囀り」は、梅や桜系・新鮮な樹液系のがっつりこもりこもりした香りで、味は酸味と甘味のバランスはよく春鶯囀らしいが飲み込む時にがっつり辛口が出てきて、優しさはない、ズバッと酔わせるための日本酒という印象。うぐいすのようなかわいらしさはない。




春鶯囀「うぐいすの囀り」の詳細

商品名うぐいすの囀り 山田錦
メーカー春鶯囀

アルコール度数

精米歩合

アルコール度数:17.5度

精米歩合:60%

原材料名米、米麹
公式サイト 
個人的な評価★★★☆☆

※感想は個人の主観です。

 

テイスティング・メモ

春鶯囀「うぐいすの囀り(さえずり)」の香り

こもった梅や桜の花のような、ナッツ系の油脂分のような、比較的浄化されているきれいな木の樹液のような、少しこもり系のクセがある香り。トップノート強い香りで、人によっては目に染みるくらいの強い香り。

 

春鶯囀「うぐいすの囀り(さえずり)」の味

口当たり酸味:甘味=7:3くらいで、のっぺりした辛口だぜぇ、おれぁ、って感じのまとわりつくアルコール感と個性的なすっきり系のクセがある味。熱燗にするともっとカッとする味で、冷えているよりは熱燗の方が良い。

 

飲み込む瞬間にうわあごや喉でアルコール由来の辛さが急に出てくる。慣れていない人にはかなりきつい強さかもしれない。

 

春鶯囀「うぐいすの囀り(さえずり)」の色

糖蜜のような、樹液のような、有機体の液体を薄めたようなとろみもある感じ。

 

体調の影響

なかなかにクセがあるので、絶賛はできないが、スカッと、カッと酔いたい時にはすごくよい日本酒。酔うためだけに特化している。

 

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Posted by drinker69