お酒は二十歳になってから

笹一「本醸造生原酒」缶の味|アルコール感と甘み&酸味少ない辛口で酔うのに最適な日本酒

笹一「本醸造生原酒」缶は、黒色ラベルの方で、香りはアルコール臭が強く、味わいは甘さも酸味も少なめに、米の旨さはしっかり残りつつ飲み込みやすいサラサラしたアルコールドリンクというインパクトがある日本酒でした。白の缶日本酒より、黒の缶日本酒の方が酔います。




詳細

商品名笹一 本醸造生原酒
メーカー笹一酒造株式会社

アルコール度数

精米歩合

アルコール度数:18~19度

精米歩合:65%

原材料名米、米麹、醸造アルコール
公式サイトhttp://www.sasaichi.co.jp/
個人的な評価★★★☆☆

※感想は個人の主観です。

 

テイスティング・メモ

香り

香りから感じるのは辛口っぽさ。醪っぽい米の甘さやまろやかさはなく、フルーティさもない。スパッと、キレのよさそうな日本酒の雰囲気があり、笹一の日本酒だZE☆という主張を感じる香り。

 

白色の辛口生原酒缶よりもアルコール臭が強い。

 

こちらは甘さが控えめでまろやかさやコクが少なく、すっきり、さっぱりしつつ、舌にまとわりつくようなとろみ感がある。こっちのほうが辛口です。重厚感よりは高級感があって、少し軽い辛口という感じ。

 

舌にいつまでもまとわりつくような感じはなく、金色のナイフを溶かしたかのようなキレ、サラサラと水っぽい飲みやすさ、口に含みやすい感じもあるけれど、確実にずっしりと辛口日本酒が舌を通過していく。渋さや複雑さはなく、シンプルな味覚で米の風味と酒アルコールの雰囲気が通過していく。

 

淡い黄色で日本酒らしい透明感。液体はとろみはあまりなくてサラサラしている感じ。

 

体調の影響

こっちの黒の缶の日本酒のほうが良いやすい。甘さやとろみなどお酒を優しくする要素がなく、THE SAKEを体現しているので酔いたい場合はこっちのほうが良いかもしれない。

 

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Posted by drinker69