福徳長「甲斐の国 鬼ころし」の味|香り控えめでまろやかで穏やかな味わいと微量のこもった酸味が印象的

福徳長「甲斐の国 鬼ころし」は、香り立ち控えめで、口当たりは柔らかくまろやかながら、飲み込む瞬間に舌の上にこもった酸味が残るのが印象的で、福徳長の紙パック日本酒の中では比較的飲みやすいタイプの日本酒。
テイスティング・メモ
福徳長「甲斐の国 鬼ころし」の香り

香り立ちはかなり弱く、アルコール臭のみがふんわりと香ってくる程度。
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【SAKE Aroma】
The fragrance is quite weak, with only a faint scent of alcohol wafting through the air.
【SAKE Taste】
It has a soft, mild taste with almost no alcoholic feel, is very smooth and without any strong aftertaste, and has a light, airy texture.
The alcohol (ethanol) gently caresses the back of the tongue the moment you swallow.
A mild, subtle acidity lingers on the tongue, with only a slight sweetness and little rice-like flavor, making it rather unremarkable.
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福徳長「甲斐の国 鬼ころし」の味

口当たり柔らかく低刺激、アルコール感はほとんどなく、かなりまろやかでクセもなく、ふわっとしている。飲み込む瞬間にアルコール(エタノール)が舌の奥を撫でていく。まろやかで微妙な酸味が舌の上に残り、それ以外の甘味はわずか、お米っぽさも少なめで特徴はあまりない感じ。
福徳長「甲斐の国 鬼ころし」の色

ほぼ無色に見える淡黄色で、サラサラした透明度の高い薄い淡黄色。
体調の影響

1回に1合だけならばおいしい。2合、3合は肝臓に刺さるような種類のアルコールで、おいしく飲めるのは開封後2時間くらいだけ。

冷蔵保存しててもなんかやんわり肝臓に悪そうな響きになるので、がっつり飛び切り燗とかの熱燗にして1合だけ飲むのには良いかも。
福徳長「甲斐の国 鬼ころし」の詳細
| 商品名 | 甲斐の国 鬼ころし |
| メーカー | 福徳長酒類 韮崎工場 |
アルコール度数 精米歩合 | アルコール度数:13度~14度 精米歩合:ー |
| 原材料名 | 米、米麹、醸造アルコール、糖類、酸味料 |
| 公式サイト | |
| 個人的な評価 | ★★★★☆ |
※感想は個人の主観です。
















